18.Juni.2016

ストレス環境は健康的な生活をじわじわ破壊していきます

病気っていっても色々
器質的な疾患がなくても自覚症状があればそれも病気です

器質的な異常が見当たれば人はちょっとは安心します
体調不良の原因がわかるからです
それが末期症状ならば不安になるでしょうがそうでなければ希望を見出せます

だけど器質的な異常が見当たらない場合
数値的な異常も見当たらない場合
原因がわからないから人は不安になります
なのに目眩や頭痛や吐き気や疲労感がある…
混乱します
悩みます
そしてもっと不安を感じます

これらを不定愁訴と言います
健康的になぜか生きられない
しかし原因も器質的数値的なことから導き出されない…
なぜ?なぜ?

これはメンタル面が悪さをしているんです
潜在意識のトラブルが圧倒的に多いでしょう
メンタル面がストレスなどで崩れると自律神経が正常に働かなくなります
運動や健康的なことを心がけることで自律神経のバランスは整っていきますが
焼け石に水の場合もあります

日常的にストレス源の中で生活している場合です
すぐさま環境を変えたほうがいいと僕は思います
変えてもメンタル面の問題はその人の気持ちの問題なのですぐ解決するというわけにはいかないけれど
悪い環境から抜け出る勇気も必要です

しかしなかなか踏み切れないもんです
だから未来のことを考えましょう


今の状態でずっと暮らしたら体調が良くなっているのかを考えて下さい
健康的に生きている自信がなければ行動すべきだと思います

ストレスは健康的で文化的な生活をすべて破壊していきます
じわじわとくるから恐ろしい
いつのまにか自律神経がぶっ壊れます
精神的に生きづらくなるばかりか肉体的な不調を強く自覚していきます

こうなったら自分でいることがストレスです
生きていて呼吸をしている事自体つらくてたまらない 
不定愁訴の自分からはどう頑張っても抜け出せません
治るしか未来はないんです


でもなかなか治らない!
もう環境を変えても自分が悪い環境そのものになっているから
ストレスと不安はずっと続いていってしまう

こうなる前にはっきり考えなくてはいけないこともあるのだと思います

ストレスはあらゆる人間の営みに悪影響を与えます
抑圧を取り除きましょう
潜在意識から変わりましょう 


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