健康

October 15, 2016

自律神経失調症をこじらせた内科医の話 幸せなことって何?

僕は自律神経失調症が長引きこじらせ機能的疾患に苦しめられてきた
原因は家庭環境
具体的には父による教育虐待と精神的抑圧からだった

アダルトチルドレンとして生きねばならなくなった
つねに緊張感があり気持ちが安らぐことができない
自律神経が乱れやすくストレスがあるとひどくバランスが崩れた
ストレスが長く続いてしまったときついに自律神経の働きが恒常的におかしくなってしまった

自律神経は自分の意志ではコントロールができない 
代々医師一家だった僕は医師になるべく勉強してきた
だから自律神経を整える方法を知っていたし実践した
しかしどうしても回復してくれなかった

なぜか?
精神面の乱れは医学知識で対処しようとしても難しい
精神面に目に見えない
特に自律神経は意志の力でコントロールすることは非常に難しい


途方に暮れるしか無い
自律神経がおかしくなったまま僕はそれでも勉強を続けていた
しかしどうにも肉体的にも精神的にもしんどい

交感神経がおかしくなっていることは知識で知っていた
だけどどうにもできないのが自律神経だ
交感神経、副交感神経の働きを自由にコントロールできる医師はいない


動悸がひどく息苦しさがあった
特に頭痛が嫌だった
最初は頭が重かったが緊張性頭痛が起きるようになると常にイライラするようになった

これがずっと続くのか
最悪だ
なぜこんな目に合うんだ!!
なぜ治らない?
終わりの見えない苦しみはとてもつらい…

それもやばいほどのストレスになる…
身体も緊張し続け血液循環も悪化したという自覚があった
虚血感や血管が収縮した感覚もあった


脳が働かないから勉強にも身が入らない
成績も急降下していった

医師になるための最低ラインギリギリのところでしか頭が働かなくなった

緊張、不安、それが続くことの恐怖、何とかしないと生活の質がもとひどくなる焦り…
ストレスが健康を害し機能的疾患をひどくし
いずれ僕は器質的疾患にまで至ると思った

生活の質が崩壊した人間は幸せではない
幸せに生きられないように運命づけられている僕の人生は何なのだろう?
父を恨んでも始まらない
現実の自律神経失調症が治らないからだ
恨みで治るなら簡単なことはない

恨みはもっと心の抑圧を作ってしまう
精神面がもっとすり減らされていく…

ストレスは健康を大きく損なう
内科医になってからもそれは思い知ったが
若い頃から僕はそう自覚し無くてはならない人生を送ってきた


薬を服用しながら何とか日々をしのいできたが未来は暗かった
漢方療法、運動療法、自律訓練法、瞑想法、認知行動療法など
をやってきたが
やればやるほど原因解決の難しさにブチ当たってしまった…

アダルトチルドレンの自分を根本から解決しないければおしまい
だと思った
思えば最終的に解決できた方法に出会うまで何年も時間を無駄にしてしまったなぁ…
もっと早く解決できていたら良かった

ギリギリ医師免許を取得できたものの医師としてやっていく自信なんてゼロだった
今は自信が持てているがもっと早く自信を持って生きたかったな…
緊張から解放して安心を感じながら生きてみたかった…



これも解決できたから言えるセリフなのだから贅沢だと思いたい
幸せなことだ
今も苦しんでいることに比べれば

今は頭痛もないし緊張もないし不安もない
患者に自分の苦汁をなめてきた経験を噛み砕いたアドバイスをできている
精神面からのサポートも血肉となった経験則からできている

患者さんの笑顔がとてもうれしい
他の医師ではアドバイスを本質的にできないこともできるからだ
不定愁訴は本当にどの医師も対応に困っている

やっとわかってくれる先生に出会った!という笑顔と喜びの表情は
とてもうれしい!
医師という職業についてとても幸せに思える瞬間だ! 


健康的に生きられるってなんて幸せなことなんだろう…
本当にそう思います 





sunshinering at 22:27|PermalinkComments(0)

July 16, 2016

健康とストレス 不安と病気の連動…死への恐怖

お年を召されていくとそれまで健康だった人でも病気への不安が生じてきます
昔のように元気じゃなくなっていろいろな部位に負担を感じるからです

そして若いときには全く考えてこなかった『死』への恐怖、いや死への関心が湧き出てきます
 関心というのは自殺願望という意味じゃなく死を考える機会が増えてくるということです
そして死ぬまでは健康的に生きたい、死ぬときも安らかに眠りたいと思い始めます

そういう話を多くの患者さんやそのご家族から聞いてきました

ですが…死への不安が高まりすぎて死の恐怖と不安に取り憑かれる人がいます
死ぬことが恐怖で仕方がなくいつも健康のことばかり考えてしまいます

考えるならいいけれど下手をすると気に病むぐらい病気を恐れ死を恐れます

人間はいつか死んでしまうのに死ぬことが恐怖で受け入れられない
そういうことを考えてしまう



余命でいったらまだまだ何十年も生きられる健康体の人ですら
死ぬことへの不安障害が生じてしまうと寿命を縮めてしまう 
死ぬことへの恐怖は人間の一番強烈な感情です

だから「考え過ぎ」というアドバイスは効果がありません
死ぬことが怖いから安心なんて言葉で言い聞かせても無駄なこと


私の恩人に当たる岩波先生は『感情にはどんな理性も絶対にかなわない』と言います
ましてや死への恐怖にかなう理性なんて存在しない
怖いから怖い、不安だから不安
為す術がない!

だから必要以上に死へ不安が高まるとストレスにしかならない

普通は死ぬのが嫌だから節制したり健康的に生きようと自分を律するけれど
これでは自ら過剰にストレスを与えて健康を損なわせ死を近づかせてしまうものですが…



防衛本能は生きるために必要だけど過剰防衛は身を滅ぼします
僕らは死や病気や不安と言ったリスクを受け入れていかなければならない

覚悟を持って受け止めることができた人のみ安心してストレスなく生きられる
ひいては健康的に生きられる!

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sunshinering at 00:23|PermalinkComments(0)

July 10, 2016

内科医の僕がおすすめする呼吸法 健康維持とストレス回復の武器

質が悪い睡眠でますます自律神経の働きがおかしくなっていた僕
医師のくせにメンタル面がぼろぼろになっていたため
機能的疾患や器質的疾患に悪影響を与えてしまっていた

負のループから逃れられず悶々としていた僕が岩波先生のプログラムに参加しました
幼児期からの抑圧を解消させていくことで
自律神経失調症もアダルトチルドレンも解決できるようになりました
それは前々回あたりのブログで書いたと思います 

プログラムに参加した経験をお持ちの医師の方も言っていましたが
プログラムで教えられるトランス呼吸法は健康維持とストレス回復するのにとても効果的でした
岩波先生の施術とトランス呼吸法で睡眠の質がかなりあがったことで
日々を楽に過ごせるようになりました
抑圧処理はその後やったことなのでそれだけでも効果があったということです
もちろん抑圧を処理しないと根本から治ったわけではないのだけど
トランス呼吸法の威力はすごいものがあります

ただし自力でやらないほうがいいようです
(こちらのURLを参照して下さい) 

呼吸法と言うと自力で気軽にできるものだというイメージがありますが確かにあたってます
しかし僕のように『睡眠の質を上げたい、日々を楽に過ごしたい、 ストレスを解消したい』
という強い目的があって自力でやるとなかなか効果を実感できずうまくいかなくなっていきます

気軽ですが奥深く迷いやすいのが呼吸法と瞑想全般に言える

呼吸法は焦ってやるものではないので
最初から大きな成果をあげようと思う事自体間違っています
気持ちが空回りして呼吸がいつのまにか浅くなり
頑張ってやる割には疲労感を感じてしまったりします

なぜ僕がトランス呼吸法がうまくいって
上述した目的を叶えることができたか?
それは岩波先生のプログラムで行うトランス状態を全身で体感したことで
体の力が芯から緩んで呼吸法がうまくいくようになったからでした
あとはコツを教えてもらったこと
呼吸法はとらえどころがないので皆さんよく失敗しています
 

コツは目的を意識せず現状もとらわれず
あらゆる障害を打ち消そうとしないでただ楽にゆったりやること
これが意外と難しい!
でも考え方を変えれば単純です
上で書いたことを体で覚えればいいだけです!


僕には動悸が激しくなるという自律神経失調症の症状があったので
この動悸も沈めたかったわけです
しかし動悸を抑えようと呼吸法を頑張るともっとひどくなってしまいます
それは動悸を無くそうとする意識が動悸をずっと意識して早めてしまうからでした
だから自力でやると逆効果になって症状を悪化させてしまう危険性があることは否めません

動悸が激しくなるのは交感神経が優位になるからで
頑張って呼吸法をやろうとしたり焦って結果を出そうとすることは交感神経を暴走させてしまう
副交感神経の働きを優位にしなくてはいけないのに逆にいっちゃってますよね
だからうまくいかない
 

トランス呼吸法が上達すると気持ちが楽になります
スーッと頭がクリアになっていきます
疲労感も消えていってくれるので毎日が快適になりました
ストレスを感じにくくなります
気持ちがリラックスできるから余裕が生まれて生きやすくなります
健康にもすごく効果が出ます
風邪をひきにくくなるし特にストレスが引き起こす病気とは無縁になってきます
自律神経のバランスもすっかり整っていきます

要注意は抑圧がひどい人が一人でやると
隠しきったと思った抑圧が出てきてしまって大変な思いをする可能性があるという点です
僕がヨガの瞑想をやっていた時に抑圧が出てきたことがあり
それを沈めることができずイライラした感情に支配されたことがありました
イライラしたくなくてやりはじめたのに急に怒りの感情が湧き出てきたんです
この怒りの矛先をどこに向ければいいのやら…
結局我慢して抑圧して事なきを得たわけで…

抑圧を無くすためにやった瞑想が抑圧を溜めることになるなんて
この時はその仕組みがわかってませんでした 
心は奥が深い! 


リラックスすることは呼吸法に限らず大事です
緊張し続けた神経を休ませてやらないと身が持ちません
できれば表面的にリラックスるのではなく
心の底からリラックスできたら最高の効果が出てくれます




sunshinering at 14:10|PermalinkComments(0)

July 09, 2016

ストレスからの回復と健康寿命を延ばすには質の良い睡眠にあり

僕らはストレス社会で生きていて普通に生きてりゃストレスを感じます
これはどうしようもない
過大なストレスを受け続けなければ無問題
自分でストレスを感じる生き方をしなければ大丈夫

ただし質が悪い睡眠を続けるとストレスからの回復ができない
これは大問題です
熟睡感が得られない不安と焦り
蓄積される肉体疲労がひどいストレスにつながってしまう
昼寝できる人ならいいけれど仕事を日中しなくてはいけない人は
仕事のストレスも普段の何倍にも感じるはず

悩みがあると寝付きが悪く熟睡感もなく中途覚醒や早朝覚醒をしやすい
不眠症の人は例外なく非健康体だしストレスがあるから不眠症だし
不眠症だからストレスが抜けてくれない
負のループです


僕の経験から書きますが悶々とした悩みごとがあると
いい睡眠がとれず精神疲労と肉体疲労がひどくなり
生きにくさを感じるストレスが増していきます
特に研修医として内科医として多忙で覚えなくてはいけないことが多い時期に
不眠症気味は大きなストレスとなっていました
仕事から帰ったらバタンキューですぐ寝てしまうのですが
必ず途中で目覚めてしまうんです

すぐ眠れるならいいけれど動悸がひどくて落ち着かなくなり
漠然とした不安や焦りの気持ちでそわそわし始めます
じっとすることもできず目を閉じようとすると
悪い感情が湧いて出てきて苦しみが増す一方でした
それはアダルトチルドレンとして心の抑圧が積み重なっていたことが原因です



朝起きても仕事に行くことが億劫になり
心地よい睡眠も得られないままなのでボーッとした頭で出勤してしました
いつも体調的にだるさや違和感や痛みを感じていたのも
睡眠が悪かったせいもあるでしょう

よく眠れなかったというストレスは半端ないです!
心がすり減っていきます
じわじわじわじわと…

人はよい睡眠を取れるから
日中あったストレスを一回リセットできてまっさらな気持ちで動けます
一日で回復しなくても何度か寝てりゃ嫌な出来事を忘れていきます

脳が一度リセットできるのが睡眠の理想なのに
僕は深夜に目が覚めて嫌な思いを味あわなければならなかったわけですね

ぜひみなさんも質の良い睡眠をとれているかどうかで健康のバロメーターを測って下さい
ストレスがあっても良い睡眠をとれているならば健康でいられる証拠です
もし不眠症気味になっているのならば気をつけて下さい


不眠症だからと言ってすぐうつ病ではないかと心配する必要はありません
しかし不眠症がずっと長引くとうつ病や器質的疾患につながりやすいのは確かです

眠りは健康すべてのベースです
眠りが浅かったり不眠の人は必ず内面に原因があります
 
 


sunshinering at 20:49|PermalinkComments(0)

July 08, 2016

心気症の恐怖 不安と健康と病気を考える

『病は気から』
これは完全にその通り
ブログにこれまで書いてきたように
不安やストレスは心のバランスを乱すだけでなく本当に病気にしてしまいます

機能的疾患が生じたり自律神経のバランスがストレスで乱れるだけでも
『生活の質』が低下していきます
実際に病気になったり器質的疾患になったりしたら
普通に生きるさえ難しくなります

体調を崩すと精神面も崩れる
いいことは一つもありません

内科医としてこんなことを言うのは何ですが…
ちなみに病気になってしまったら受け入れるしかありません
悩んでも始まりません
厳しいことを言うようですが悪循環を断ち切るのは割り切る力だけです
起きてしまったことをずっと悩むのは愚の骨頂です
落ち込んでもいいしショックを受けてもいい
未来に絶望してもいいけれどどこかで立ち上がらなければいけません

それが病気に打ち勝つ最大の方法です
もちろん治療は最善の方法でやるべき
しかし最初に精神的に乗り越えなければ打ち勝てなくなります

 

病気に対して過度に不安を感じつづけることはいけない
健康に気を使うことはぜひやってほしいです
でも『心気症』になるぐらいの病気への不安は逆効果です

僕のところにも『心気症』としか考えられない患者さんが来ます
『心気症』とは自らの身体の異変や症状に対して誤った解釈をしてしまい
病気にかかってしまっていると思いこんでしまうメンタル面の症状です
実際病気じゃないのに病気かもしれないと思いこむ不安の力は
僕らが説得して打ち消せるものじゃないです

不安障害の一種ですが心気症でいることが一番の病気になる近道だということを言っても
本人は納得しないんですね
いやいや本人も実は「気にすることはない」とよく知ってます
だけど不安が消えない
だから過大なストレスです
そのストレスが自律神経の働きを乱していく

内蔵にもストレスは負担をかけ
例えば胃潰瘍になってしまうと心気症ではなく「やっぱり病気やったんか!」となる
今まで気のせいだと思いたかったけれど
今度は実際になってしまったから自分の身体はやばいという不安がもっと強まる

『病は気から』が本物になってしまうわけです


心気症は認知の歪みから生じます
しかし不安という感情は
自分が歪んだ認知を持っているとわかったからと言ってなかなか消えてくれない
なぜなら人は生きていれば病気になるものだから
本人が病気になった時「不安はやっぱり当たるんだ」という変な成功体験と確信が生じちゃうからです

第三者が「心気症です」と言っても
本人からしたら的外れな指摘にしか思えないわけです
もしかしたら?という確立が1%でもある限り病気の不安は続いていきます

また例えば「私は胃に重大な疾患があるんじゃないかしら」という不安があるとしましょうか
もちろんそれは心気症のなせる思い込み

しかし常にお腹のことばかり意識し続けます
それも病的な意識を使って…
神経が過敏になりお腹のことしか考えられない
お腹がゴロッと鳴っただけで不安に感じてしまう

そんなことが続いていたらストレスで胃に負担が来ます
「やっぱり」という不安が大きくなりストレスも比例してひどくなる
ますます胃も負担が来る

そして胃潰瘍に実際になっていく
で病院に行く
病名を告げられる
疑惑が確信に変わる
まだ他に重大な疾患が隠されていないだろうか?
また不安になる
これを続けていきます…
 

いつも不安で胃がんを疑う
検査で異常がないと診断されても
医師から「安心して下さい、何ともありません」と言われても決して不安は消えない
「気になさらないで下さい、体に毒ですよ」と言われても反発するだけ

心気症の怖いところはそれで不安が収まったとします
それで安心して暮らせるのが普通だけど今度は別の体の異変を探しはじめてしまう
だからずっと病気不安が続いていきます…



僕も自律神経失調症だった者として心気症の方のお気持ちはよくわかります
 内科医のくせに風邪にかかりやすい不届き者でしたが
体調が悪いと器質的疾患があるせいだと不安に思っていたものです
「メンタルもやられているのにその上に病気になったら生きていけない、シャレにならん!」
なんて怯えていた時期があったから


内的なトラウマを無くしストレス源を処理し自律神経失調症が解決してから
そんな病気への不安が無くなりました
だからストレスや不安が健康を害し病気を生み出すことを
身を持って知っているつもりです
だけど今では「病気になってもそれがどうしたんだ、なってみせなよ、さあほら! 早く!」と
強気でいられています
だから本当に風邪すらひかなくなったんです

病気になってもいい覚悟…これは不安とは真逆です
それが身についたことは今後の人生にとって大きなプラスとなりました

どこで身についたかというと脳覚醒プログラムと神経症克服プログラムです
岩波先生の考え方はとても鋭く力強いものが多くてとても参考になりました
病気になっても不安があっても逆転の発想をして
「それがどうしたんだ、なってみせなよ、さあほら!」という考え方を教えてもらいました
無意識に叩き込んでくれました 

不安から逃げるのでもなく消そうとするのでもなく
不安を受け入れる覚悟と逆に立ち向かっていく勇気がすべての不安を無くしていく
この思考は生活の質を保っていく上で絶対に必要なことだと思います

病気への不安は僕らは生きている限り絶対に無くすことができない
だからどう病気への解釈を逆転させどういう態度を示すかが
これから病気に極力ならない一番の方法だと僕は思います

病は気から
絶対的な真実です


※カテゴリ別の目次


内科医の思う病気とストレスのこと

内科医の思う病気・疾患のルーツ分析、整理

内科医の思う自律神経失調症のこと

内科医の思う更年期障害のこと

内科医の思う不定愁訴のこと

内科医の思う疾病恐怖症のこと

内科医の思う岩波神経症克服プログラムのこと

内科医の思ううつ病のこと

内科医の思う心気症のこと

内科医の思う質のいい睡眠と不眠症と健康

内科医の思うトランス呼吸法のこと

内科医の思うく健康と病気と死ぬこと




 
 


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July 03, 2016

岩波先生の力で自律神経失調症とアダルトチルドレンを克服でき身体症状もすっかり良くなりました

岩波先生は僕の感情的抑圧を一番心の深いステージから取り除くことができる日本一の人物でした
抑圧は心に積もり積もった悪い感情が凝縮されたものです
これが存在する限り誰も幸せに生きられません

アダルトチルドレンはトラウマと抑圧がある限り
一生アダルトチルドレンとして生きなければならない 
過去の心の傷が未来の暗さを決定づけてしまうのは残酷だ…


過去の自分が幸せに生きることを邪魔してくるし理由なく生きにくさを与えてくる
普段普通に生活をしている人は抑圧を意識しないし意識しないように抑圧している
抑圧しても平気な量しか抑圧を受けていないからだ
 
だけど僕みたいなアダルトチルドレンだった人間は意識せざるを得ない抑圧の量がある
抱えきれない抑圧があるから精神的に本当に生きにくい
抑圧はマイナスの感情の塊だから何をしていなくても悪い感情に支配される

当然ストレス要因が生じると誰よりも心が傷つきやすい
傷ついた心はもろいからもっと生きにくくなる…
なんて構図なんだろう…
ここにハマった人に明るい未来はないな… 


一般の人ですら様々な邪魔な感情を押し込めているのに
過去に心の傷を持つ人間が抑圧に悪影響を受けないわけがない!
僕が様々な患者さんを診察していて思うのは
この抑圧された量が健康に密接だということ


例えば更年期になって体調が著しく害している人ほど幸せに生きられず
感情の抑圧がひどかった人ばかりです
体調が少しでも崩れると普通の人は一時的なもので終わるけれど一気に崩れていきます
慢性化していって毎日の苦しみを抑圧して生きるから抑圧量は増える一方です…

だから自律神経失調症も不定愁訴も治りにくいんですよね
ストレスはストレスを生み出して増殖していきます
苦しみに終りが見えないと心が折れていきます
ここまでいっちゃったら精神力の強さとか関係ないです

精神力がある人ほど耐えてしまって折れちゃうわけです…
不条理なことですよね

頑張ったあげくメンタルも機能的にも器質的にもぼろぼろになってしまう結末です…
僕が体の不調や身体症状に医学の道を志しても
苦しめられてきたのは全部ストレスと感情的抑圧が原因でした 



体調不良が慢性化して不健康だった僕は
その原因がメンタル面とストレスにしかないことがわかってきました
生活の質が悪化している人は最後はストレスを疑ったほうがいいです
目に見えない部分だからこそ重要です
レントゲンやMRIやCTで可視化できる部分だけが重要ではありません


トラウマが原因かもしれないし直接的なトラウマがなくても
無意識に抑圧され続けた悪い感情の塊がないかどうか分析してみて下さい

ただし一人でやるとメンタルヘルス的に最悪なことになるので慎重に進めて下さい
無理に抑圧を見ようとする必要はありません
必ず抑圧を解消できる精神状態のときにだけやって下さい

つまり自力ではタフな精神状態には自動的になれないから
経験豊富な専門家のもとで必ず分析して下さい 


僕は父親のせいでアダルトチルドレンになってしまったそれまでの抑圧と
アダルトチルドレンになってからの生きづらさで増えていった抑圧をどうにかしないと
医師になる前に心が折れてしまうと思いました
閉塞感を打破するにはもう岩波先生しかいないと思いました
先生の技術でトラウマと抑圧が解決されないなら諦めようという気持ちでしたね…

 

岩波先生の神経症克服プログラムと脳覚醒プログラムを僕は同時に受けました
料金が倍になるということはなく何個も同時に受けられます
まず最初にやっていくことはどのプログラムも共通しています
抑圧の処理と脳覚醒状態に至るためのトランス誘導がそうです
入り口は皆同じだと思っていいと思います

トランス誘導をしていくとどの人も例外なく深まっていきます
ここが岩波先生の技術的なすごいところです
一回のセッションで3~4回誘導されますが(望めばもっとやってくれますよ)毎回違う感覚です

同じ人でもやるたびに違う感覚になるのだから
参加している人は皆それぞれの感覚を味わっていました

なぜ脳覚醒状態に深まるまで誘導されていくかといいますと
無意識状態が深まるほど心の抑圧処理が深いところから可能になるからです
抑圧は無尽蔵じゃないかってくらい僕らの心の底にたっぷりと溜められてます

ヘドロと表現している人がいたのは面白かったですがヘドロ掃除をするわけです要は
上澄みだけしか最初は掬い上げられないけれど
トランスが深まるともっと抑圧がなくなっていきます
トランスの深まりと抑圧処理と心が楽になる量は比例してます
トラウマも癒やされていきます 
 

そして古い記憶に遡っていきます
退行状態に入れたら僕のケースだったら父に小学1年生の頃に殴られている恐怖や悲しさを
思い出されるわけです
すごく悲しいけれどそれ以上にホッとできるようになります

究極の心の癒やしでした
癒されるという本物の経験ができました
癒やしは心の底から為されないと意味が無いとわかりました
 

ヘドロの中から取り出された腐りきったトラウマの塊がスーッと煙のようになくなっていくのだから
すっきりしないわけはないです!
すっごい感動ですよ!
胸のつかえがすっきりとれますしそれももっと深い所のゴミが取れたのだから


内科医として言わせてもらえればこの無意識の大掃除はどんな薬よりも効果的でした
抑圧は精神的なエネルギーだから薬で消すことなんてできません
あまり向精神薬で気を紛らわせないようにした方がいいと思います
どうしても使わないといけない状況ならば服用を止める権利は僕には全くありませんが…

僕は自律神経失調症解決の目的もありましたが
特に先生から自律神経失調症の心理セラピー的なことをされた覚えはありません
交感神経と副交感神経のバランスも脳覚醒状態に入れたら自動的に整い
ずっと悩まされてきた症状も消えていってくれました

風邪もひきにくくなり抑圧も無くなりやっと僕の心からヘドロが一掃されました
プログラム中にやるように言われるトランス呼吸法も
精神面と体調の健康にとても役立ってくれました

体の不調や身体症状(器質的疾患、機能的疾患、器質的疾患)も完全になくなりました 
心の健康、体の健康も取り戻せ夢のような技術、夢のようなプログラムでした


今度トランス呼吸法がいかに健康にもプラスになるかの話も書いていきたいと思います



脳覚醒状態やトランス状態は体験した人でないとどれだけすごいものかわかりません
ご自分が体験されて初めて僕が書いていることが
理解できる種類のものです
ですので脳覚醒状態や瞑想トランス状態と言われる感覚がどういうものかお医者さんがブログで発表しているので詳しくはそちらをご覧ください 
超瞑想体験の劇的効果を体験した医師の脳覚醒ブログ 


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内科医の思う病気とストレスのこと

内科医の思う病気・疾患のルーツ分析、整理

内科医の思う自律神経失調症のこと

内科医の思う更年期障害のこと

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内科医の思う疾病恐怖症のこと

内科医の思う岩波神経症克服プログラムのこと

内科医の思ううつ病のこと

内科医の思う心気症のこと

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内科医の思うく健康と病気と死ぬこと




 


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June 25, 2016

健康とストレスを考える 疾病恐怖症、自律神経失調症の患者さんの例

健康とストレスと病気について患者さんのケースを書いていきたいと思います
もちプライバシーに配慮しています 


人間は健康で安心していきたい欲求が強いです
誰だってそう
しかし病気になったらどうしようという不安で生きている人もいます
いわゆる疾病恐怖症です

健康に生きるためにはストレスフリーに
もしくはストレスタフネスにならないといけない
病気を怖がるあまり不健康に生きなければならなくなったら悲惨です
病気にもなっていないうちから不安を感じてしまうと元も子もないです

そうならないようにある患者さんのケースを参考にして下さい 



彼は二十代から三十代にかけてずっと仕事一筋に頑張ってきたそうです
しかし三十代中頃になって会社が傾き多大なストレスを被って
何とか立て直そうと頑張ってきましたがついに倒産してしまい暇になったそうです
そして自分のことに気が向くようになった時、急に体の異変を感じました
胸焼けや動悸の異変からはじまり倦怠感や頭痛が頻発するようになりました
 
それまでのストレスから自律神経失調症を発症したようでした
さらに忙しい時はちっとも体のことを気にもしなかったのに、時間が余ってしまったため常に体の異変をチェックし始めました

昔ならちょっとした違和感だったものが今度は大きな不快なものとして認識されました
おかしいぞと思って病院で検査した所、数値が基準値を大きくはなかったですが上回っていました
それぐらいの数値ならばちょっと健康に注意して日常を普通に過ごせば戻るレベルだったのに本人は衝撃を受けたそうです

病気になったらどうしようという不安が強まり医師が心配ないとなだめてもますます不安が酷くなりました
今までの体調不良がその日からどんどんひどくなっていきました
病院を変えても問題なしとの診断
それすらも安心の材料ではなく不安を高まらせてしまったのですね
このときには疾病恐怖症にかかっていたのだと思います


転職して仕事を再開しても疾病恐怖症は収まらず、エネルギーも疾病恐怖に吸い取られていき気持ちが沈んでいきました
健康体や元気でいるということも思い出せなくなったそうです
そして僕のところに来たわけです

僕は本人に疾病恐怖症、自律神経失調症、不定愁訴だと告げました
彼はとても安心した表情でした

器質的な原因がなくても、やっと精神面に原因を特定できたのでその安堵感でしょうね

しかし疾病恐怖症は現実のものとなっていました
胃がストレスでボロボロになっていたのです
彼はとことん胃を検査して異常なしとのことだったようですが、僕のところに来る頃には見るも無惨なただれた状態でした

胃酸過多、粘液不足がストレスによって引き起こされたことは明らかでした

病気を不安になることは自分の身をまもることにつながりますが、病気のことをあまりに不安になることこそがストレスとなり逆効果になったりします
やっぱり健康的に生きるためには何よりも『気にしないこと』『起きたことは割り切ること』『不安を受け流せること』が大事なんだと思います 


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内科医の思う病気とストレスのこと

内科医の思う病気・疾患のルーツ分析、整理

内科医の思う自律神経失調症のこと

内科医の思う更年期障害のこと

内科医の思う不定愁訴のこと

内科医の思う疾病恐怖症のこと

内科医の思う岩波神経症克服プログラムのこと

内科医の思ううつ病のこと

内科医の思う心気症のこと

内科医の思う質のいい睡眠と不眠症と健康

内科医の思うトランス呼吸法のこと

内科医の思うく健康と病気と死ぬこと




 


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June 18, 2016

ストレス環境は健康的な生活をじわじわ破壊していきます

病気っていっても色々
器質的な疾患がなくても自覚症状があればそれも病気です

器質的な異常が見当たれば人はちょっとは安心します
体調不良の原因がわかるからです
それが末期症状ならば不安になるでしょうがそうでなければ希望を見出せます

だけど器質的な異常が見当たらない場合
数値的な異常も見当たらない場合
原因がわからないから人は不安になります
なのに目眩や頭痛や吐き気や疲労感がある…
混乱します
悩みます
そしてもっと不安を感じます

これらを不定愁訴と言います
健康的になぜか生きられない
しかし原因も器質的数値的なことから導き出されない…
なぜ?なぜ?

これはメンタル面が悪さをしているんです
潜在意識のトラブルが圧倒的に多いでしょう
メンタル面がストレスなどで崩れると自律神経が正常に働かなくなります
運動や健康的なことを心がけることで自律神経のバランスは整っていきますが
焼け石に水の場合もあります

日常的にストレス源の中で生活している場合です
すぐさま環境を変えたほうがいいと僕は思います
変えてもメンタル面の問題はその人の気持ちの問題なのですぐ解決するというわけにはいかないけれど
悪い環境から抜け出る勇気も必要です

しかしなかなか踏み切れないもんです
だから未来のことを考えましょう


今の状態でずっと暮らしたら体調が良くなっているのかを考えて下さい
健康的に生きている自信がなければ行動すべきだと思います

ストレスは健康的で文化的な生活をすべて破壊していきます
じわじわとくるから恐ろしい
いつのまにか自律神経がぶっ壊れます
精神的に生きづらくなるばかりか肉体的な不調を強く自覚していきます

こうなったら自分でいることがストレスです
生きていて呼吸をしている事自体つらくてたまらない 
不定愁訴の自分からはどう頑張っても抜け出せません
治るしか未来はないんです


でもなかなか治らない!
もう環境を変えても自分が悪い環境そのものになっているから
ストレスと不安はずっと続いていってしまう

こうなる前にはっきり考えなくてはいけないこともあるのだと思います

ストレスはあらゆる人間の営みに悪影響を与えます
抑圧を取り除きましょう
潜在意識から変わりましょう 


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June 13, 2016

自律神経失調症、不安障害…簡単に負のサイクルに陥ってしまいます

ストレスと病気、メンタルと病気にについて書いてきましたが
どうも不安を感じて生きている人ほど病気にかかりやすいようです
僕が診察してきた経験からいってもそうでした
特に全般性不安障害、不安障害、不安神経症と診断される人は要注意です

また自律神経失調症と診断されてしまった人は
必ず不安とストレスによって引き起こされています
これらの症状名がつくと症状自体がストレスと不安を呼び寄せるので
さらに症状がひどくなって言う可能性が高まります

更年期になると更年期障害の影が忍び寄ってきます
この時に自律神経失調症気味だったら、更年期障害は自律神経が整っている方に比べ、ひどく長く苦しい時間が続いていってしまいます 
体調が悪いとメンタルも悪影響を受けます
そうなると自律神経のバランスがもっと崩壊していきます

更年期障害が治らず更年期うつになってしまう人も多いのです
(参考)相互リンクしているミチコさんの更年期うつ病克服体験記のブログ 


自律神経って自己コントロールできないだけに、バランスが崩れたらとにかくしんどい!
なぜなら自分で治そうとしてもダメなのだから
無力感、どうしていいか分からない感…
だから先行きが不安になりもっと精神的にやられていくのです


何を隠そう僕が自律神経失調症と診断され長い間苦しめられてきました
とにかく体調が悪い!
毎日きつくてたまらない
だから不安でたまらない

で、もっともっと悪化していく…
いつ治るかわからないから将来が不安
毎日ストレス
これが続くかと思うとストレス
なぜこうなったのかと過去を恨んでまたストレス
自分を捨てない限りストレスが溜まり続けるのだから何をどうしていいかわからない
 
これでは僕が体を壊しやすくなってしまったのも無理はなかったのでした
自律神経失調症は慢性化すると本当に治りにくい症状です



僕のところにどう考えても自律神経失調症だなと思われる患者さんは結構来ています
目眩、吐き気、だるさ、頭痛など訴えて来るんですが
僕は経験者なので自律神経の働きが乱れているかどうかすぐわかるようになりました

話を聞いても家族問題や仕事のストレス
色々な人間関係や経済状態の悪化など不安や心配事がたくさんです
メンタル面で一杯一杯なのに
その上ストレスで身体まで壊したらもっとメンタル面が崩れます

人間は簡単に負のサイクルにはまって抜け出せなくなっちゃいます
ストレスを溜めないように要領良くなるか
メンタルが強くなるかが健康的に生活の質を向上させて生きられる一番の方法です

生活の質なき人生はやっぱりつらいもんです
僕は生活の質を取り戻せましたがクオリティ・オブ・ライフなき人生はもうたくさんだ! 





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June 05, 2016

内科医のメンタルとストレスと病気に関するブログへようこそ

ドクトルSUZUKIです!
代々医師の家系で、現在内科医をやっています
ゆくゆくは開業医としてやっていきたいと思っています

内科医をやってると色々な患者さんが来ます
ストレスが強い状態で生活している人ほど病気になりやすい
病気になるとそれがストレスになって長引いていくという悪循環にはまっていっています

ストレスがない人や感じない人はすぐ回復していっています

そう…ストレスは病気と非常に密接です
メンタルが強靭な人間は回復力も早く精神的にも健康に生きられています
精神が充実していたり、くよくよしない生き方ができていると病気にはならないってことですね
いい事ずくめで生きていて楽しいでしょう

ストレスにもろくて悩みやすい人ほど病気になりやすくて不健康になってしまうことはひしひしと感じてます
メンタルもやられるし悪いことばかり続いていきます
自律神経のバランスが崩れやすくとっても不快な症状が出てきます
常に緊張と不安の連続だから神経伝達物質の働きも鈍くなっていきます
免疫力も無くなり風邪もひきやすくなってストレス要因が増えます

ストレスに強いか弱いかによって病気になる率も大きく変わって生活の質もガラッと変わります
生活の質が悪いといくら長生きしてもつらいだけです



僕も身をもってストレスによる疾患悪化を経験してきました
医者の不養生と言われたらそれまでだけど風邪や病気にかかりやすいタイプでした…
メンタル面が大きな原因です

幼き頃から父親がとても厳しくて何としても一流医学部に行き医師にならなければ殺される…という環境でした
大げさじゃなくその他の道なんて考えていることを匂わそうものなら鉄拳が飛んできました

だから僕はストレスをずっと抱えて生きてきました
先祖代々の医師一家にはものすごい重圧があってたぶん父もそれで苦しんできたんだと思う
しかし乗り越えたのだから我が息子も当然乗り越えられると思うのは当然

だから僕はできて当たり前、できないのはありえないという環境で育ってきた
そんなんだからいつも緊張感が家にあった
どことなく幼稚園のころから生きにくさを感じていたんだと思う、今振り返ってみると…

僕もプライドがあったから世間に笑われないように気張ってきて父と同じ大学に入り無事医師になれた
だけど無理をしてきたのも確か
教育虐待という言葉が最近では言われているが僕はまさに当てはまっていた
父の前では萎縮して生きていた
それ以外の態度は父にとれなかった

僕はアダルトチルドレンだった
心が空虚で感情を押し殺して生きてきた

しかし不幸せな空気を出さないようには気をつけていた
だから誰も僕の心の中を知らなかっただろう
僕が人知れず苦しい思いを抱えて生きてきたなんて信じられない人も多いと思う

お気楽とかお調子者と言われてきた
それはそう僕が演じていたから
そうしないと身が持たなかったのかもしれない



そういうわけで僕はストレスだらけだった
ストレスがひどくなって胃潰瘍になったり自律神経失調症になって頭痛や吐き気が頻発するようになった
不快な動悸も常だった

そういう経験を経ているから僕はストレスと健康的生活にとても興味をもつようになった
だから診察も必ずストレスがあるかないか聞いています
内科医だけど心療内科的なアプローチをしてます

それが結構患者さんに好評です
病気で苦しんでいる人はストレスフリーの生活をするかストレスに強くなることが大事
くよくよ悩む人はメンタルの面だけではなく病気にもかかりやすいと言えます
だからもっとメンタル面に気を使って生きてきましょう

このブログもストレスと健康、精神面と肉体面について書いていこうと思います
よろしくどうぞ!

スズキ


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