無意識

9.September.2018

深層心理と脳の鬼才・岩波英知 医者の立場から考える

Dream Art Laboratoryを東京と大阪で開いている、
深層心理と脳内を人類で一番深く「知っている」
と僕が太鼓判を押していい存在・岩波英知さんという方がいます

僕のトラウマ、アダルトチルドレン、自律神経失調症を
大きく改善に導いてくれたカリスマ心理療法士です

深層心理の根幹的なトラブルを表層に押し出して、
根本的解決が、日本でダントツに一番為すことができる先生です

理屈ではなく、深層心理から解決が現実化できる恐ろしい技術を開発しています

国宝、世界遺産をはるかに超越していて、人類の宝だと思います

人間国宝といった堅苦しいところはまったくない先生で、
とてもフレンドリーです

しかし、深層心理や脳内の自己制御不可能な問題を解決できる
技術に関しては「鬼の執念」をもっており、
まさに鬼才としかいいようがありません

同業者の方々と比べても、ダントツでずば抜けた能力を保有しており、
もう人生がにっちもさっちも立ち行かなくなった人は、
相談することをおすすめします

どんな医師(薬や手術を含む)も解決不可能な分野、レベルから、
根幹的解決を成し遂げてくれる能力の持ち主です

特殊能力であると同時に、これほど脳科学や心理学に則った理にかなった方法はないです
しかし、脳科学者も脳外科医も深層心理の専門家も誰一人として、理解を超えています

空前絶後の超体感も言葉にならないほどすごすぎます
深層心理と脳内の分野において、圧倒的に先を行っています


もう二度と岩波先生のような存在は現れないでしょう
(今度72歳になるとのことです)

深層心理、脳内をなんとかしたい人は、期待以上の効果を得られます


sunshinering at 14:11|PermalinkComments(0)

29.August.2018

心気症の原因と克服の仕方 不安とストレスへの対処法、無意識からの解決で悪循環が断ち切られます

心気症は不安が引き起こします
不安が不安を呼び、心気症から抜け出せなくなります
不安はストレスも運んできます
ストレスは体を害します

自律神経の働きも悪くなるでしょう
もしかしたら自律神経失調症かもしれない
更年期の方は更年期障害の症状がひどくなるかもしれない
頭痛や目眩や耳鳴りやひどい肩こりなど、苦痛を感じる疾患もあらわれるかもしれない


すべてはストレスです
ストレスをもたらした不安への対処法をどうにかしないと、心気症の克服は難しいです
逆に申せば、不安へのいなし方が身につけば、ストレスも半減するでしょう


今の心気症の段階で、不安をゼロにすることはできません
不安は人間にとって必要な感情です
あった当たり前の感情を無くすことはできません
だから、不安がある前提で生きる覚悟が必要です
そして、不安を飼いならすことができたら、心気症も器質的疾患も改善に向かいます

不安への対処法について、私が学んだ方法を紹介します





病気への不安のあまり、心気症で必要以上にストレスを感じることは、エネルギーの浪費になります
しかも、無意識的に常に不安を感じるようになったら、気分転換ができなくなります
さらに神経質になり、苦痛はとどまることを知りません
そして、本当の病気になってしまいかねません


症状を気にしなくなることは一番ですが、心気症の殆どが無意識から発症している状態です
だから、どんな医師やカウンセラーのアドバイスも効果なしなのです


場合によっては、心理療法、精神療法をおすすめします
あんまり抗不安剤だけに頼るのはおすすめしません
不安や心配があるから常に服用していたのでは、体が持たなくなります
体も薬効に慣れてくるため、効果も薄くなっていきます

それに抗不安剤や抗うつ剤では悪循環を断ち切れません
気にする→不安になる→ストレスになる→症状を気にする→不安になる→ストレス・・・
この悪いサイクルを断ち切るのは、無意識レベルからの解決です


不安を引き起こす無意識が改善の重要ポイントです
自己コントロールができないのが無意識ですから、無意識から解決するためには、代替療法たる心理療法がおすすめです

催眠療法やヒプノセラピーを行っている所が良いでしょう
無意識から解決する施術を行う代替療法です
しかし、前世を扱うようなところには行かないで下さい
能力が高い催眠療法士にしてください


非常に不快催眠状態に入ると、無意識のストレスが自浄されていきます
非常にくつろいで、これまでにないリラックス感に浸れるので、悩んでいない自分がいるはずです
催眠状態から覚めると、また不安や心配が出てきますが、この時心気症への心配が一度リセットされます


無意識からも不安の種が少しずつ消えていくため、無意識的な不安感が静まっていきます
そして、『不安への対処法』を自分でも確立させて下さい
不安の尽きない悪循環を断ち切ることができるようになっていくはずです


そうしたらストレスが少なくなり、今よりもずっと生きやすくなるでしょう
気持ちにも余裕が出ます!
初めて安心感を実感できるようになったら、自律神経も整ってきます
自律神経が絡む器質的疾患にも効果が出るでしょう


不安とストレス、これへの根本的対処と思考の対処法(受け流し方、いなし方)を獲得すれば、心気症を克服できる道を歩めるようになるはずです!

病院でも代替医療として心理療法、精神療法、催眠療法を行っているところもあります
もし能力のある医師やセラピストが近くに見つからない場合は、私のおすすめの先生がこちら (自律神経失調症克服セラピーはこちら




sunshinering at 22:01|PermalinkComments(0)

26.Juni.2016

父からの教育虐待、アダルトチルドレン、自律神経失調症になった内科医の話

僕は医学生になる前からも医学生になっても研修医になってからも
そして内科医になってからもずっとストレスを感じて生きた
父からの教育虐待でアダルトチルドレンとして生きざるを得なかった

人間関係でうまくいかなかったり感情が出なかったり(だから無理をして演じていた)
常に漠然とした不安を感じていた
緊張しやすく疲労を感じやすかった
孤独で自分への確固たる自信がなかった
なんて生きにくいのだろう…生きたいのにうまく生きられない


アダルトチルドレンってWIKIによると
『成人しても内的なトラウマをもつ』という考え方、事象、人間とのこと
この内的なトラウマはどんなに頑張っても克服できなかった

手が届かないしどう解決していいか分からない
でもつらい苦しい生きにくい! 

トラウマがあるのはわかっていた
認知行動療法をやったり精神分析療法をやった
自己分析も独力でやった
しかしトラウマがおぼろげにわかっても解消されない

だから後にトラウマが解決できるまで機能的疾患と精神的ストレスで苦しんできた
まったく無駄な時間を過ごしてしまったのだと思う… 

トラウマを根本から解消できる脳覚醒技術を開発してくれた岩波先生に出会うまでは
何をやっても気持ちが上向かなかった
無理やり生きてきた感じ…



父親のせいでとても生きづらい性質になってしまいきつかった
父から独立してもアダルトチルドレンが解消できるわけではない
父を離れても生きづらい自分に愕然としたものだ…
何も変わってくれない
こんなスカスカの内面を持つ僕が果たして生を全うできるのだろうか…

それって無意識のトラブル
だからメンタルが強くなくもろかった
傷つくことがあると誰よりも悩んで落ち込んだ

神経が過敏で弱い人間だと僕は自分のことを感じていた
だけどプライド高く育てられたからそう感じることも罪悪感を伴った
受け入れることもできないから頑張るしか無い

医師になれば何か変わるかもしれないと思った
父の影から抜け出せると思ったが
赤子の頃から父の精神的影響下にあったのだからそううまくいくはずなかった

トラウマがうずく度に父からの悪影響を感じずにいられない

その結果自律神経失調症になった
精神面の苦しみに加えて
神経過敏、動悸、過敏性腸症候群、下痢、倦怠感、偏頭痛の苦しみが出るようになってしまった

毎日がストレスで研修や勉強は何とかやり続けたがきつかった
この頃の苦しさを考えたら今はなんだってできる!
思えばこの苦しみを乗り越えたら今は楽なんだと思う

いい経験だったが当時はそんな余裕はもちろんなかったです



ストレスはその人の捉え方でゼロにも重度のストレスにも変わる 
僕はなんでもないストレスでも重度のストレスに変換して受け止めていた
それはアダルトチルドレンだったから

アダルトチルドレンである限り幸せに生きられない
絶対に
トラウマを解決しない限りアダルトチルドレンは治らないと思う 

無意識下に抑圧され続けた煮えたぎったやばい感情がボコボコ音を立てていたから
そりゃあそうなるわけですね
父への憎しみを僕は抑圧して生きなければならなかった
父の敷いたレールを動くことしかできないこともストレスだったし
父と同じ空間にいることも嫌だった

父は悪人ではないが自分を正義だと思っているたちの悪い人間だった
それでも刃向かえない
その抑圧は凄かったと思う

人間はこの抑圧の量で不安を感じやすいかどうか決まる
抑圧がなく幸せに生きてきた人間はストレスが少ない
抑圧をためた人間は不幸に生きなければならないって…



この差は酷いなと思う
どこまで不平等な世の中なんだ!! 

僕はアダルトチルドレンや自律神経失調症を解決するために
医学書や心理学の書籍や自己啓発本を持ち前の読書家っぷりを発揮して読み漁った
そこで抑圧と無意識の問題に行き当たり解決せねばならないと思いに至りました

そうせねば僕に未来はない
父にやられっぱなしの人生になる
だから解決せねば!

精神分析をやり瞑想をやり内観をやりましたが思うような効果が上がりません
自力での方法に見切りをつけた僕は専門家の先生を探すことにした

そこでやっと出会えたのが無意識の抑圧を取り除く第一人者の岩波先生だった
偶然知ったけれど必然だった気がしてならない
岩波先生の主催する神経症克服プログラム
まず最初に抑圧を取り除くことを徹底的にやっていく

 内的なトラウマを破壊させ抑圧を無意識下から解放させることが
可能なのは日本で岩波先生だけらしい
僕はぜひ参加させてもらいたいという気持ちを見せた

医師も多く参加しているので安心感があった
僕は医師ということを隠していたけど隠さない医師も中にはいて
誰もが生きにくさを抱えていると感じる…
【参照URL紹介 ・外科医神経症闘症記 ・脳外科医 手の震えとうつ病の体験の手記(相互リンク)】



医師になる人間は悩みやすいんだと僕は思う
不安が沢山でいっぱい傷を心に抱えている人は多いと思う
職業上弱みを明かすわけにはいかないだけだ

そういや父も病んでいた人間だと思う
本人は絶対に認めないが…

岩波先生の神経症克服プログラムのことについては次回にとっておきます
抑圧がなくなっていた時に僕は本当に生まれ変わった気がした
すっきりして本当に楽な気分とはこんななんだ!という歓喜を味わった

楽で安心してホッとしている気持ち…
すごく嬉しかった

分析しても瞑想してもトラウマを少しも解消できなかったのに
トラウマに振り回されていない自分が今は存在している! 



sunshinering at 11:32|PermalinkComments(0)